先輩社員
インタビュー

スナダ建設で目下活躍中の先輩社員に、
日々の仕事の面白味や大変さ、
会社の雰囲気などを本音で話してもらいました。

仕事にも遊びにも
夢中になれる場所

施工管理上地 悠介KAMIJI YUSUKE

PROFILE
2017年4月入社。
造形学部建築学科。
1級建築施工管理技士。

メリハリのある働き方に
惹かれて入社

大学で学んだ建築の知識を活かすため、就職で施工管理の仕事を選びました。当社に入社を決めたのは、「仕事も遊びも一生懸命」というキャッチコピーに惹かれたから。オン・オフのメリハリある働き方ができて、仕事も私生活もバランスよく充実させられると考えました。社長を「BOSS」と呼ぶルールも、面白いと思いましたね(笑)。また、社員の平均年齢が30代と若いことも魅力の一つ。年の近い先輩が多いならきっと喋りやすいし、教えてもらいやすい環境があると考え、スナダ建設に飛び込みました。

建物が姿を現し、街の景色の一部に
なる瞬間の感動

入社して最初に担当した建物はマンションでした。一年目はとにかく必死で、壁にぶつかることも多々ありました。そんな時に支えてくれたのが先輩たち。「気楽にやればいいよ」と張り詰めた気持ちを和らげてくれて、ずいぶん楽になりました。現場の職人さんも一見怖そうに見えますが、それは「いい建物を作ろう」と真剣だから。やるからには全力でやる、と考えて現場に立っているプロだからこそ、聞けばなんでも丁寧に教えてくれます。
そうやって周りの人に支えられながら一つの現場が終了。工事中は建物の全景が足場で隠れているのですが、工事が終わって足場を一つひとつ解体していくと、建物がだんだん姿を現し始めます。全ての足場が外れ、全景が現れてその建物が街の景色の一部となった瞬間。あの感動は忘れられません。

1日のスケジュール

一日のスケジュール

  • 8:00朝礼
  • 8:30現場巡回、事務作業
  • 11:30昼礼
  • 12:00昼休憩
  • 13:00打ち合わせ、事務作業
  • 17:00終礼
  • 18:00書類作成
  • 19:00退勤

現場事務所に直行し、仕事が終われば直帰。現場を円滑に進めるために、相手の話をよく聴き、朝礼や昼礼では職人さんとしっかり情報共有を行います。

遊ぶときは遊ぶ!
普段は味わえない非日常体験で
チーム力もアップ

当社は、「社員の仲が良ければチームワークが高まる」という考え。真剣に仕事をする一方で、遊ぶときは思いきり遊びます。社員旅行では3泊4日で海外へ。「最高級の建物を見て仕事に活かそう」というBOSSの計らいで、豪華な五つ星ホテルに宿泊できました。
クラブ活動も盛んで、フットサルやテニス、ゴルフなどさまざまな活動があります。私がダイビングの会に参加した時は、会社負担でライセンスまで取得。行きたい活動に行きたい時だけ参加できるので、とても盛り上がります。普段仕事では関わりが少ない人とも、この機会に仲良くなれますよ。

現場を任されるたびに、折衝能力
と責任感が高まっていく

工事中は、職人さんと意見がぶつかることもあれば、落とし所を見つけるために事業主様と折衝することも。たくさんの人と話し、時には駆け引きをしてようやく建物が建つのです。完成までに1年ほどかかる大きな案件を任されてきたので、お引き渡しの時に事業主様から「ありがとう」という言葉をもらえたときは達成感がありますね。
この5年で、現場に対する責任感も強くなりました。工事中はただ夢中ですが、終わってみると、全力を尽くしていた自分に気づきます。任せてもらえる分期待に応えたいし、自分にも負けたくありません。建築の全てにもっと詳しくなって、全工程をスムーズに回せるようになりたいですね。

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